大阪 内装工事店・普請堂

大阪のマンション・店舗リフォームは、現場で固定した数字から動きません。

大阪市内で、マンション・住宅・150m²前後までの小規模店舗を対象に内装工事を請け負う工務店です。フルリノベーションから壁紙・フローリングの張替え、賃貸の原状回復、店舗の内装工事まで。見積りは現場を見た担当者が出し、その数字のまま着工します。壁を開けたあとに金額が増える、というよくある失敗をここで断ちます。

大阪のマンションで内装解体中の現場に立つ職人たち
現場記録 ・ 大阪市内解体直後、下地の状態を確認しているところ

2011年開業

大阪で内装工事を続けて14年

6人体制

職人4人、見積り担当1人、進行管理1人。全員が同じ現場に関わります

10日が目安

6畳の和室を洋室に変える工事の工期

部屋の状態により前後します

普請堂のやり方

見積もりに出た数字以外は、後から追加しません。

大阪の内装工事で多い不満は、金額そのものではなく、壁を開けたあとに数字が変わることです。普請堂では、見積り担当が実際に現場を測り、下地の傷み具合まで見た上で数字を出します。工事の途中で見つかった追加項目は、着工前の説明になかったものに限り、必ず事前にご相談します。

床の水平はレーザーで測ります。傾きが大きい場合は、その時点で下地の補強が必要になるかどうかを判断し、金額に反映してから着工します。想定と違う下地が出てきて、後から静かに金額が積み上がる、という進め方はしません。

継ぎ目の仕上がり、実際の現場から

記録番号 FD-0114

フローリングとタイルの継ぎ目を金属製の直尺で確認している様子
フローリングとタイル敷きの玄関框、施工直後の継ぎ目
  1. 01 ・ 許容差

    継ぎ目の隙間は0.5mm以内

    金属製の直尺を当てて確認します。名刺一枚も入らない隙間が基準です。

  2. 02 ・ 下地

    傷んだ下地は先に補強

    下地の傷んだ床は、張り替える前に必ず補強します。コンパネ12mmを増し張りするのが標準です。

  3. 03 ・ 材料

    複合フロア材、幅90mm・厚み12mm

    量産のシートフローリングではなく、実寸で加工する複合フロア材を使います。

測定・記録:普請堂 見積り担当 使用機材:レーザー水平器、金属製直尺

工事内容

大阪の内装工事を、4つの現場で分けています。

住まい全体の改修と、仕上げだけの張替え、退去前の原状回復、店舗・事務所の内装工事。水回りだけの改修や小さな補修は、下の一覧ページで扱います。

住宅の全面改修で下地の木枠を組んでいる様子
01

フルリノベーション

間取り変更を含む住まい全体の改修。水回りも含めて一式で進めます。工程数が多く、着工前の打ち合わせに一番時間をかける工事です。

見積り基準:m²単価

壁紙を貼り付けた直後に気泡を伸ばしている職人の手
02

内装仕上げ工事

壁・天井・床の張替えだけを行う工事です。給排水や電気設備には手を入れません。クロスはサンゲツの型録から選べます。

見積り基準:m²単価

退去前の壁の穴をパテで補修している場面
03

原状回復工事

賃貸の退去前に行う原状回復です。管理会社の立会いに合わせて仕上げ、報告書に書ける形で状態を残します。

見積り基準:畳数ごとの一式

小さな店舗の内装工事で仕切り壁を建てている様子
04

店舗・事務所の内装工事

小規模な店舗・事務所の内装です。営業時間を止めたくない場合は、深夜や休日の施工にも対応します。

見積り基準:工期日数ベース

水回りだけの改修(浴室・キッチン)と、訪問一回で終わる小規模な補修は、専用ページを設けず一覧ページで扱っています。

工事内容の一覧を見る

工事の進み方

大阪のマンション改修、実際の工程を追う。

調査から仕上げまで、現場でどう数字と作業が動くかを、段階ごとに見てください。

01現地調査

床の水平をレーザーで測ります。

着工前に、部屋全体の水平と下地の傷み具合を確認します。傾きが大きい床は、張替え前に補強が必要になることが多く、この段階で数字に反映します。

調査で確認する項目

床の水平
レーザー水平器で全室測定
下地の状態
含水・たわみを目視と打診で確認
設備の位置
給排水・電気の位置を記録

02解体・下地補強

傷んだ下地は、張り替える前に補強します。

調査で見つかった傷みは、見積りの時点で数字に入れています。解体してから追加が出ることはほぼありません。出た場合も、着工前に説明した範囲を超えるものだけご相談します。

この段階の作業

解体
旧仕上げ材・旧設備の撤去
補強
コンパネ12mmの増し張りなど
養生
共用部・隣接室の保護

03仕上げ・引き渡し

見積りの数字のまま、引き渡します。

床材、壁紙、設備を仕上げ、清掃した状態で引き渡します。金額は見積りに出た数字のまま。追加があった場合も、着工前にご説明した内容のみです。

リフォームが完了し引き渡し前の状態にある居間
引き渡し直前の居間。家具はまだ運び込む前の状態

見積りは、現場を見てから出します。

図面や写真だけでは、下地の状態まではわかりません。まずは現場を見せてください。数字は、見た担当者がその場で作ります。

工場通り 77, Unit B, 21214 Osaka, Osaka [email protected]