住まい全体の改修
大阪のマンション・住宅のフルリノベーションは、m²単価の見積りを現場で確定します。
大阪での浴室リフォームや内装工事の相談で一番多いのは、壁を開けたあとに金額が変わったという話です。普請堂では、測るのも見積るのも施工するのも同じ人間なので、現場を見た時点でm²単価を決め、着工後に足しません。水回りのリフォームを含む住まい全体の改修は、工程がほかの工事より多く、解体・下地補強・設備・仕上げの順に進みます。
見積り基準:m²単価(水回りを含む改修一式)・150m²前後までの住宅・マンション向け
工事に含まれる範囲
フルリノベーションに含まれる範囲
大阪の工務店としてこの規模の内装工事を請けるとき、解体してから追加費用の話になるのが一番揉めます。普請堂は着工前に、含まれる範囲と含まれない範囲を紙で渡します。
解体・下地確認
既存の壁・床・設備を解体し、下地の状態を確認します。傷んだ床は張り替える前に必ず補強します。
電気・給排水
配線と配管を見直し、古くなった箇所だけ更新します。全て新品に交換する前提はとりません。
水回り改修
浴室・キッチンの改修を一式に含みます。単独工事としてのご相談も別途受けています。
仕上げ材の選定・施工
壁紙・フローリングなど仕上げ材を選定し施工します。壁紙はサンゲツの型録から選べます。
引き渡し前の確認
仕上がりを一緒に確認し、写真で記録を残して引き渡します。
対応していない工事
増築や耐震補強のように別の免許区分が必要になる工事、150m²を超える新築規模の工事は受けていません。大阪でこの規模を超えるリフォームをお考えの場合は、着工前にその旨をお伝えします。
水回りも同じ職人が担当
キッチンの作業台も、測った職人がそのまま取り付けます。
フルリノベーションの中で、水回りだけ別の業者に回すということはしません。浴室の配管を直した職人が、キッチンの作業台の水平も見ます。工程を分けないぶん、引き渡しの日がずれにくくなります。
収納やレンジフードの位置は、キャビネットの骨組みが立った時点で最終確認します。ここで動かせる範囲と動かせない範囲を、現場で説明します。
見積り基準:水回り改修は設備一式ごと・フルリノベーションでは改修一式のm²単価に含む
工程表
フルリノベーションの進め方
2011年から6人体制で、下請けを使わずに進めてきた順番です。現場の広さや傷みの度合いで日数は変わります。
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現場調査・見積り
床の水平をレーザーで測り、壁・設備の状態を確認します。ここでm²単価を提示し、金額を確定します。
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解体
既存の内装と設備を解体します。解体してみて下地の傷みが見つかった場合は、その場で写真とともに説明します。
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下地補強
傷んだ床・壁は張り替える前に必ず補強します。見積もりに出た数字以外は、後から追加しません。
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設備・配管
浴室・キッチンなど水回りの配管と設備を更新します。古い配管でも使える箇所は残します。
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内装仕上げ
クロス・フローリングを施工します。壁紙はサンゲツの型録から選べます。量産品での代用はしません。
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立会い・引き渡し
仕上がりを一緒に確認し、写真で記録を残して引き渡します。
数字で見る普請堂
大阪でこの規模の内装工事を任せられる根拠
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 創業 | 2011年(現在で14年) |
| 体制 | 4人の職人・測る担当1人・調整担当1人の6人 |
| 下請け | 使いません。見積りをした人が現場に立ちます。 |
| 対応範囲 | 150m²前後までの住宅・マンション・小規模店舗 |
よくある確認事項
フルリノベーションの前に聞かれること
大阪でのリフォームを検討する方から、着工前によく聞かれる内容です。合わない場合も、そのままお伝えします。
見積り後に金額は変わりますか。
変わりません。現場を見て出した数字がそのまま最終の金額です。解体後に想定外の傷みが見つかった場合のみ、写真で説明したうえで別途相談します。黙って追加することはありません。
住みながらの工事はできますか。
部分的には可能ですが、水回りを含む全面改修では現実的ではありません。工程ごとに使えなくなる場所が変わるため、仮住まいの計画も含めて相談時にお伝えします。
150m²を超える住宅や新築は頼めますか。
受けていません。普請堂は150m²前後までの住宅・マンション・小規模店舗に絞っています。大きな新築や構造そのものを変える工事は、別の免許区分を持つ会社の担当になります。
工期はどれくらいかかりますか。
広さと傷みの度合いで変わるため、現場を見てから日数を提示します。壁・床・天井だけの仕上げ替えであれば、内装仕上げ工事のページに目安の日数を載せています。
フルリノベーションの相談をする
現場を見て、m²単価とスケジュールを提示します。電話でもフォームでも構いません。